ながの家ブログ
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2006年12月23日 12:30   [土]
陣痛〜出産を振り返る!
今月14日にちゅらが生まれて、もう10日も経ちました。

この10日間、本当に早く時が過ぎていきました。

でも、昨日の事の様にちゅらの出産の時の事を覚えてます。


ちょっと振り返ってみる・・・。


ちゅらが誕生した14日の日は、いつもの様に検診で朝から病院に来てました。

1時間後検診も終わり、早く陣痛来ねーかなぁなんて話しながら自宅に戻り、自分は仕事に向かいました。

もういつ生まれても問題なかったんで、内診の時、少し子宮を刺激してもらった様です。
それが功を奏したのか、お昼頃、仕事中の自分の携帯に連絡がありました。

陣痛の連絡は、家の固定電話からかけてと決めていたので、着信が家電だった瞬間、「きた・・・!」と思いました。

そしてみきから、不定期だけど陣痛が来たみたいだとの連絡。

それが12時30分頃。職場の人に説明し自分は慌てて自宅に戻り、入院準備をし、かいりも連れて3人で病院へ。

14時45分頃陣痛室に入り、みきは陣痛と本格的に戦闘開始。

とりあえずかいりがいても大変なので、実家に預けるためにみきのお母さんに連絡し、車をすっ飛ばして預けてきました。

病院に戻ると、痛々しい顔をしたみきが戦闘中。

自分も腰をずっとさすってあげてました。

18時40分くらい、陣痛の感覚は4分。

なかなか感覚が短くならない・・・。

とりあえず早く感覚が狭まるように祈りながら、ゴルフボールで腰をグリグリやっていました。
陣痛室にはゴルフボールとテニスボールが置いてあり、これで腰をグリると、痛さが紛れるらしい。

あと、陣痛室にはいろんな掛け物があったんだけど、そんなの見る暇&余裕なんて全くなし。

みきはそんなんどうでもいいから早く生んでしまたい!といった感じでした。


そ、そんな事言われても・・・痛いもんは痛いよな~。


とりあえずしばらくその状態が続き、やっと20時20分頃、痛みも強くなってきたんで分娩室に運ばれました。

自分は立会いはあえて希望しなかったんで、待合室で待っていました。

前回もそうだったんだけど、出産前のあの何とも言えない緊張感はとっても独特なものがあります。

心はとってもキョドってるのに、楽しみと心配と、いろんな気持ちが複雑に織り交ざってる、本当に何とも言えない気持ちです。

そんな普段滅多に味わえない気持ちを、少し遊んでいた自分がいた気がします。

やっぱり初娘とのご対面という嬉しさが一番大きかったから、少し余裕があったのかも。

そんなこんなで、21時10分頃、何か遠くから何人かの歓声の様な声が聞こえた気が…。

10分くらい経って、看護婦さんが来て、

「おめでとうございます!母子ともに問題なく、元気な女の子の赤ちゃんですよ!」

そう言われた瞬間にホントに肩の力がスーっと抜けホッとしました。

感動はしまくりまくりましたけどその事は照れくさいんでここでは書かないけど、やっぱり初めてちゅらを見た時はとっても嬉しかったなぁ。

みき、かいり、そしてちゅら、ありがとう!


ここまでは自分とみきの希望通り、初めては男の子、2番目は女の子、、、と順調に生み分けする事が出来ました。


自分の子供は考えている以上にホントにホントに可愛いです。
でも育児は考えている以上にエネルギーをとっても使います・・・。

でも子供がいる方が断然楽しいです!

3人目はどうしようか・・・。
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